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全米ティーンを震撼させた
恐怖のアプリが日本で拡散される!

映画カウントダウン(Countdown)公式ロゴ

9月11日(金)より、
ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開中!!

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予告動画

イントロダクション

残りの寿命がわかる。信じるか信じないかはアナタ次第!
カウント0を見届けた者はいない、世界一正確な余命宣告!

スマートフォン!それは、現代社会の必需品。
だが、使い方次第では地獄への窓口となり、死を招く!
自分の余命がわかるアプリをダウンロード。
遊び半分でダウンロードしたら告知通りに死が訪れる。
誰が何の目的で、このアプリを拡散させたのか?

死から逃げられない『ファイナル・デスティネーション』、『ザ・リング』などに通じる“絶対死”ホラーの登場!
主演は、『YOU 君がすべて』のヒロイン役で一躍脚光を浴び、当映画ではスクリーム・クィーンと称賛されたエリザベス・ライル。
彼女の妹役には、『アナベル 死霊人形の誕生』に続き、ティーン・ホラーに欠かせないタリタ・べイトマン。
監督は、新鋭のジャスティン・デック。
製作は、『ランペイジ 巨獣大乱闘』のジョン・リカード、『大脱出』のザック・シラーらハリウッドのヒットメーカーがタッグを組んでいる。

ストーリー

若者たちが自分の余命がわかるアプリを見つける。

スマホにダウンロードし、自分の余命年数で盛り上がるが、
その中の一人の女性コートニーの余命は「3時間」と通知が届く。

アプリのカウントダウンが「0」になったとき、彼女は想像を絶する恐怖に襲われた!

亡くなったコートニーのボーイフレンドのエヴァンは交通事故を起こし緊急入院。
入院直後のエヴァンもアプリの通知の時間通りに謎の死を遂げる。

彼の死に疑問を持った看護師のクイン(エリザベス・ライル)は、生前エヴァンが話していた”カウントダウン”のアプリをダウンロードしてしまった。

彼女の余命は3日と告げられる……。

キャスト

  • エリザベス・ライル(Elizabeth Lail)

    クイン役エリザベス・ライル

    1992年3月25日、米国・テキサス州生まれ。
    ライフタイムの心理スリラー「YOU ―君がすべて―」でペン・バッジリーの相手役であるグィネヴィア・ベック役で、一躍、脚光を浴びる。このシリーズは2018年10月にライフタイムでプレミア放映され、2018年12月26日にネットフリックスでストリーム配信され、4週間以内に4千万人ものネットフリックスユーザーに視聴された大ヒット作となる。他の出演作品には、デヴィッド・フィンチャー監督作品であるHBO製作の「Videosyncrasy(原題)」や、ABCの「ワンス・アポン・ア・タイム4」では“アナ王女”として出演。また、ベン・カミネ演出によるケン・アーバンのオフ・ブロードウェイの舞台「NIBBLER(原題)」で舞台にも進出している。

  • ジョーダン・キャロウェイ(Jordan Calloway)

    マット役ジョーダン・キャロウェイ

    1990年、米国・南カリフォルニア生まれ。
    ニコロデオンのナンバー1の番組であった「Unfabulous(原題)」でアディの奇抜な親友の“ザック役”、「ER 緊急救命室」シリーズでは“KJ”として出演。MTV「DISconnected(原題)」では“イザヤ役”を、「Life of a King(原題)」ではキューバ・グッディング・Jrの息子“マーカス”などを演じ注目を浴びる。MTVの「Drumline: A New Beat(原題)」、フリーフォームの「Beyond(原題)」、ショウタイムの「House of Lies(原題)」、CBSの「ピュア・ジーニアス ハイテク医療の革命児」、そして「フリーキッシュ 絶望都市」の最終シーズンでは、おいしい役どころを演じた。現在、CWの「ブラックライトニング」シリーズで“カリル・ペイン”を、CWの「リバーデイル」シリーズで“チャック・クレイトン”を演じている。

スタッフ

  • ジャスティン・デック(Justin Dec)

    脚本・監督 ジャスティン・デック

    マサチューセッツ州のボストン郊外にあるウーバンで生まれ育った。フルセイル大学の映画専攻で学士号を取得し卒業。初めての短編である独立系パイロット作品「Rolling(原題)」は、2010年のニューヨーク・テレビ・フェスティバルで“監督賞”を受賞。この「Rolling(原題)」での成功が、700万視聴を稼いでYou Tubeでセンセーションを巻き起こしたケヴ・ジュンバをスターに起用したウェブシリーズ「Lazy Me(原題)」をもたらした。彼とケヴ・ジュンバのコラボは、口コミで広がった短編で、世界中に焦点を置いたハリウッドの風刺作品「Boats(原題)」でも続いた。デックは、コマーシャルキャンペーンを受賞した広告賞と、オンラインにて1,000万視聴という2つのVimeoスタッフ選考作品を持っている。

  • 製作ジョン・リカード

    ニュー・ライン・シネマでファーストルック契約を持ち、自身の製作会社リグリー・ピクチャーズの社長でもある。プロデュース作品には、セス・ゴードンの大ヒットコメディで、ジェイソン・ベイトマン、ジェイソン・サダイキス、チャーリー・デイ、ジェニファー・アニストン、ジェイミー・フォックスが出演する『モンスター上司』と『モンスター上司2』、大ヒット・ホラーの『エルム街の悪夢』の2010年のリメイク版、ファレリー兄弟のコメディ作品でオーウェン・ウィルソンとジェイソン・サダイキスが出演する『ホール・パス/帰ってきた夢の独身生活』、ホラー映画の『ファイナル・デッドブリッジ』、ブライアン・シンガーのアクション冒険作品『ジャックと天空の巨人』、近年のプロデュースして大ヒットした作品には、ドウェイン・ジョンソン主演の『ランペイジ 巨獣大乱闘』があり、世界で4億2,800万ドルのメガ・ヒットを達成し、ハリウッドでは、ヒットメーカーとして一目置かれた存在のプロデューサーである。

  • 製作ザック・シラー

    アダム・サンドラーの製作会社ハッピー・マディソンに勤務するなど、長編作品の企画から制作、契約まであらゆる分野の業務に15年間に渡り関わった後、著名な弁護士であるデイヴィッド・ボーイズと組んで2012年にボーイズ/シラー・フィルム・グループ(BSFG)を、ミドル~ワイドリリース作品の融資やプロデュースをするという目的で立ち上げ社長に就任。マックGによって監督されたBSFGとニュー・ラインの共同製作作品『ザ・ベビーシッター』、シルヴェスター・スタローンと50 Centが出演した『大脱出2』、ニール・バーガー監督作でケヴィン・ハート、ブライアン・クランストン、ニコール・キッドマン共演作『THE UPSIDE/最強のふたり』の製作に携わる。シラーがBSFGで共同融資やプロデュースをした作品には、アーノルド・シュワルツェネッガーとシルヴェスター・スタローンによる本格豪華共演を実現させた『大脱出』や、ナタリー・ポートマン、ジョエル・エドガートン、ユアン・マクレガーが出演した『ジェーン』がある。シラーは現在、テレビのロングランシリーズ『全米警察24時 コップス』を長編映画化するというルーベン・フライシャーが監督についたアクション・コメディ作品を企画している。

  • 撮影監督マキシム・アレクサンドル

    1971年にベルギーのロンセで生まれ。5歳の時に家族と共にローマへ移り住む。義理の父親であるイニゴ・レッツィ(当時、マルコ・ベロッキオ、ジャンニ・アメリオ、ナンニ・モレッティのアシスタント・ディレクター)の影響で、彼はすぐに、アヌーク・エーメ主演、エリ・シュラキ監督の『Une Page D’Amour(原題)』や1984年のナンニ・モレッティ監督作品『僕のビアンカ』に俳優として出演したが、数年後、義理の父親が監督する短編映画のセットで、撮影に対する情熱に目覚め、1980年代後半にパリへ移住し、コマーシャルの仕事をしながら、イタリアのトニーノ・デリ・コリやフランコ・ディ・ジャコモなどの撮影監督や、ダリウス・コンジやジャン=イヴ・エスコフィエ、ピエール・ロム、ヴィルコ・フィラチのような偉大な撮影監督たちから学び、撮影チームでのキャリアをスタート。2001年、彼は、アレクサンドル・アジャの父親であるアレクサンドル・アルカデが監督を、アレクサンドル・アジャとグレゴリー・ルヴァスールが脚本を担当した作品『Break of Dawn(原題)』のセカンド・ユニットを担当した際に、アジャやルヴァスールと出会った。2年後、3人は、アジャの初監督作品である『ハイテンション』で、フランス映画におけるホラーのニューウェーブの始まりと絶賛される作品を作り上げた。マキシムとルヴァスールは『ヒルズ・ハブ・アイズ』の2006年のリメイクや、2008年の『ミラーズ』でも再びタッグを組み。『ヒルズ・ハブ・アイズ』の撮影時には、ウェス・クレイヴン監督と出会い、『パリ、ジュテーム』で彼と共に働いた。この映画は、カンヌ映画祭のある視点で上映された。2006年、マキシムはヴァラエティ誌によって“観るべき10人の撮影監督”の内の一人に選出された。その後、初長編監督作品となる『Holy Money(原題)』で監督デビューを飾る。監督としての2作目である『Christopher Roth(原題)』は、ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭や、ローマ・インディペンデント映画祭、ブラジルのシネファンタジー映画祭など世界各国の映画祭で大絶賛された。その後、初めて3D撮影監督に就任した『サイレントヒル:リベレーション3D』。2012年には、カンヌ映画祭でプレミア上映されたイライジャ・ウッド主演の『マニアック』で撮影監督を務めた。そして、2016年、『死霊館』シリーズで大成功した映画『アナベル 死霊人形の誕生』、『死霊館のシスター』、ザカリー・リーヴァイが出演する2019年のスーパーヒーロー映画『シャザム!』、2019年には『クロール -凶暴領域-』があり、ホラー映画の撮影監督の代名詞的な存在となる。

ホラー映画に込められたもの

文/鷲巣義明(映画文筆家)

 コミカルな作品から俗悪なゴア作品に到るまで、様々なホラー映画の大半(全てではないが)には、命について少なからず考えさせられたり、感じさせる要素がある。ホラー映画を愛する理由は人それぞれだろうが、筆者がホラー映画を好きになった根源を突き詰めていくと、小学2年の時にダンプに撥ねられた交通事故だった(後頭部に、その時にできた傷痕がある)。事故の原因は筆者にあるのだが(苦笑)、親はその事故を知った時、「もう死んだと思った……」と言い、一週間ほどで退院できたのは奇跡だと感じたらしい。
 以来、幼い頃から妄想癖のある筆者は、自分がこの世にいなかったらとか、魂って死んだらどうなるの?……と、たびたび考えることがあった。まもなく70年代にオカルト・ブームが巻き起こり、オカルト映画やつのだじろう氏の心霊漫画などの洗礼を受けた。
 だから『カウントダウン』の、余命アプリをダウンロードした若者たちが、呈示された余命に恐怖するストーリーには興味をひかれる。命そのものを題材にしながら、若い観客層をターゲットにし、軽快な展開を矢継ぎ早に用意し、多少のライト感覚とスリリングな描写を適時に盛り込んでエンタメしている。
 若者たちは、余命を知らないからこそ、日々普通に生きていられると思う。ホラー映画で若者たちを主人公にするのは、亡きホラー・レジェンドのウェス・クレイヴンの弁によれば、「ホラー映画には、若者たちに対し訓話的な要素を盛り込むことができる」と。もし、あと数時間の余命しかなかったとしたら、平静なんて装っていられない。命のタイムリミットになんとか抗おうとする……それだけでスリリングなドラマになるはずだ。
 そして映画ファンであれば、『カウントダウン』には、現代ホラーの有名な要素を散見できる。死を間近に感じ取り、それを回避しようとする主人公らの必死な姿は、『ファイナル・デスティネーション』(00)を想起させる。死を回避するために抗う姿は、見えない“死神”との戦いのよう。でも『カウントダウン』では、デスティネーションよりは絶望的で、呪いのように抗えないフェイトが相応しい。運命を変える予定外の行動を取ると、自分のスマホに「利用規約違反」と明示され、黒いフードの頭巾を被った悪魔のような姿を目撃することに。その不気味に怪しく光る眼は、『死霊館のシスター』(18)に出てきたヴァラクの眼のよう。
 それと、たくさんのアプリの中から気軽にダウンロードするという危うい現実感を漂わせるあたりは、まさにJホラーの『リング』(98)のVHSビデオ、『回路』(00)のインターネット、『着信アリ』(04)の携帯電話など、現代ツールを用いた現代のカースド(呪い)ホラーを受け継いでいる。
 他にも、過去のホラー映画で観たような表現がある。鏡に黒いシルエットが映りこんでいるが現実にはその姿が見えなかったり、立ち入り禁止区域の閉鎖病棟を絡めたり、緊迫感を高めるためにトイレの場面を盛り込むなど。しかもそれだけに限らず、サリヴァン医師による看護師クィンへのパワハラとセクハラを盛り込んで、現在の“Me Too運動”を反映させた色合いも濃厚だ。パワハラとセクハラをストーリーに絡めるだけでなく、最後のクライマックスでの対決に、クィンが罠をしかけて彼を巻き込んでゆくあたりは、現代の戦うオンナを強烈に感じさせてイイ(熱演したエリザベス・ライルに今後も注目だ)。

著名人からのコメント

<敬称略・順不同>

竹中直人

(俳優・映画監督)

ホラー映画で一番大切なのはヒロインの魅力だ。そしてそのヒロインがどんどん追い詰められてボロボロになってくれないと困っちゃう!
この映画のヒロイン、エリザベス・ライルは本当に知的な美人、そしてちょっとエロチック!
まさにぼくの求めるホラー映画のヒロインだ!
彼女の死がカウントダウンされるたびに胃がちぎれるような気分になっちまう!彼女に生きていて欲しいのか?!死んで欲しいのか?!あなたの人間性が試される恐ろしい映画だ!

コトブキツカサ

(映画パーソナリティ)

絶対死という運命に抗う主人公クインの姿は生に対する根源的な欲望を通り越し神々しささえ感じた。
デジタルネイチャーなZ世代向けの作品かと思いきや描かれている物語は普遍的な人間の渇望と優しさだ。

三上丈晴

(月刊「ムー」編集長)

人生は無限の可能性に満ちているという。
だが、はたして、そうだろうか。死期を知ったとき、取りうる行動には限りがある。
命とは何か。ひとりひとり、問われる作品 である。

公開劇場

地域 都道府県 劇場名 公開日
東北 山形 イオンシネマ天童 9/11
東北 福島 イオンシネマ福島 9/11
関東 東京 イオンシネマ板橋 9/11
関東 東京 イオンシネマシアタス調布 9/11
関東 東京 イオンシネマむさし村山 9/11
関東 東京 ヒューマントラストシネマ渋谷 9/11
関東 東京 イオンシネマ日の出 9/11
関東 神奈川 イオンシネマ座間 9/11
関東 神奈川 イオンシネマ港北ニュータウン 9/11
関東 埼玉 イオンシネマ浦和美園 9/11
関東 埼玉 イオンシネマ春日部 9/11
関東 埼玉 イオンシネマ羽生 9/11
関東 群馬 イオンシネマ太田 9/11
関東 栃木 小山シネマロブレ 近日
中部 新潟 イオンシネマ新潟西 9/11
中部 愛知 イオンシネマ名古屋茶屋 9/11
中部 愛知 イオンシネマ常滑 9/11
中部 愛知 イオンシネマ豊田KiTARA 9/11
中部 長野 長野千石劇場 10/9
近畿 京都 イオンシネマ京都桂川 9/25
近畿 大阪 シネ・リーブル梅田 9/25
近畿 大阪 イオンシネマりんくう泉南 9/25
近畿 三重 イオンシネマ東員 9/11
近畿 和歌山 イオンシネマ和歌山 9/11
近畿 兵庫 cinema KOBE 12/26
中国 広島 イオンシネマ広島西風新都 9/11
九州 福岡 イオンシネマ福岡 9/11
沖縄 沖縄 桜坂劇場 12/5

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ダウンロードしたら、一切、責任を持てません

エリザベス・ライル/ジョーダン・キャロウェイ/タリタ・ベイトマン『アナベル 死霊人形の誕生』/
ティシーナ・アーノルド/P・J・パーン『グリーンブック』/ピーター・ファシネリ『トワイライト・サーガ』

監督・脚本:ジャスティン・デック/
製作:ショーン・アンダース/ザック・シラー『大脱出』/ジョン・リカード『ランペイジ 巨獣大乱闘』/ジョン・モリス
製作総指揮:ロバート・シモンズ/マシュー・メドリン/グレゴリー・プロトキン/タイラー・ザカリア
撮影:マキシム・アレクサンドル『死霊館のシスター』
音楽:ダニー・ベンジー/ソーンダー・ジュリアーンズ

配給:カルチュア・パブリッシャーズ/配給協力インターフィルム
© 2020 STX FINANCING, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
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